ヤマト住建 アイ工務店 ウィザースホーム 僕らの選んだのは?

アイ工務店 ヤマト住建 ウィザースホーム

住宅メーカーの決め手ってなんですか?

元大手ハウスメーカーの現場管理をしていた僕の事例をお伝えします。

ハウスメーカー選びに悩んでいる人の助けになればと思います。

皆さんこんにちは。ちゃげです。

今回はハウスメーカーを決定するまでをお伝えします。

良ければ前回の記事も併せて読んでいただけると嬉しいです。

目次

メーカー候補

前回のおさらいから。

スーモカウンターと住宅の相談窓口に相談した僕ら。

  • ヤマト住建
  • ヒノキヤ住宅
  • 三井ホーム
  • ウィザースホーム
  • アイ工務店

の5社を回りました。

それぞれ1度モデルハウス見学を行い。

  • ヤマト住建
  • ウィザースホーム
  • アイ工務店

の3社に絞ることになりました。

お断りした理由

前回話さなかったお断り理由ですが下記の通りです。

ヒノキヤ住宅

注文住宅を希望していたのに規格住宅を提案された。

全館空調の光熱費とメンテナンスに懸念があった。

三井ホーム

最初から規格住宅で検討していたが高かった。

その金額であれば注文住宅の方がいいと思った。

以上です。

こうして見ると、どちらも規格住宅に引っ掛ってますね。

三井ホームは注文住宅にすると金額が跳ね上がるので、

最初から規格住宅で検討していました。

しかし間取りを見ると、

ここはこうした方が使いやすいなぁ。

と思うポイントがあり引っかかってしまいました。

ヒノキヤ住宅は注文住宅を希望していたのに規格住宅を紹介されて、

あまり乗り気になれませんでした。

ここまで言うと規格住宅が悪く聞こえますがそうでは有りません。

規格住宅はある程度の間取りが決まっていて変更できないことが多いです。

選べるのは各メーカーによって違いますが、

クロス、外壁、建具、照明、設備などを限られた選択肢から選べます。

選ぶことが少ない分、打ち合わせ回数が減り、設計費も安く済みます。

また、選べる範囲が限られているのでオプション費用で高額にもなりにくいです。

間取りにこだわりはないけれど、壁紙など仕上がりは気にする方にオススメです。

最後に選んだのは

その後2回目の打ち合わせでお断りしたのはウィザースホームです。

高性能住宅を希望していた我が家。

ヤマト住建、アイ工務店と比べると性能が劣っていました。

その分、金額は2社より抑えてくれていました。

今現在は最上位の断熱を選択することでアイ工務店より高性能にする事もできます。

僕らの検討時にはまだその商品がありませんでした。

残る2社

ヤマト住建

奥さん推し

営業担当が2人ついてレスポンスが早い

グイグイ来る営業

断熱性、気密性能がすごい

壁断熱の素材、基礎断熱にすごく惹かれてた

アイ工務店

僕推し

営業さんが営業所長

良くも悪くもゆったり

キャンペーン特典が凄かった

性能だけで見るとヤマト住建。

でも打ち合わせでワクワクしたのはアイ工務店。

僕らの出した結論は…土地を見つけて来た方!

にしました。

僕らが見つけた土地は両者に送ってプランをもらっていました。

最初、ヤマト住建で紹介された土地に決まりかけたんですが、

タッチの差で他に買い手がついて白紙。

その後僕らの見つけた土地で両者のプランを比較した結果、

アイ工務店の方が安かったのでアイ工務店にしました。

結論…予算と営業さんとの相性

現在の住宅メーカーはどこも、すごい性能をしています。

僕は2.3回打ち合わせをして候補に残っているなら、

後は営業さんとの相性で決めてもいいんじゃないかなと思っています。

土地を探して貰う場合は土地を見つけてくれた人にお願いするのが筋かとは思いますが…

まとめ

以上が僕らのメーカー決定編でした。

ヤマト住建とは最後まで迷いました。

性能だけで言えばヤマト住建でしたが、

グイグイ営業が合いませんでた。

仕事の打ち合わせをしているみたいで、気が立ってしまいました。

でも、アイ工務店の打ち合わせはワクワクできました。

なので、決め手になったのは金額でしたが、

アイ工務店を贔屓目に見てたのは事実です。

折角の家づくりなんだから楽しくいたいですよね。

やっぱり相性なんだと思います。

次回は僕らのこだわったオプションを紹介したいと思います。
良ければ次回も見て下さい!
ではまた〜

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